現代のサーフトリップなど海外旅行で欠かせない存在となっているスマートフォン。

スマホさえあれば、宿や航空券の予約はもとより、現地で地図アプリをカーナビ代わりに使えば初めての土地であっても迷子になることすらないですからね。

という事は、インターネットが一般的ではなかった頃のサーフトリップは今とは別物であるものの、なにも大昔と言うほど過去の話ではありません。

今回の動画は、ハードコアな過去のインドネシアトリップを体験してきたアンダーグランドサーファー、トラヴィス・ポッターのライフストーリー映像をお届けします。


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インターネットが一般的になったきっかけと言われているのが、マイクロソフト社がリリースしたWindows95。

名前が示す通り1995年リリースのパソコンOSであり、学校や仕事などでパソコンを使う機会が格段と増えるきっかけとなりました。

という事は、今から25年前となる95年からインターネットでの情報収集も一般的になったかと言うと、そうではないですね。

今のように誰もがブログなどで情報をネット上にアップロードしていたわけではないので、情報自体の絶対数が少なかった上、ネットアクセスが基本的にパソコン限定でしたし。

日本でのスマホを普及させたきっかけとなったのは、アップル社のiPhoneの存在が大きく、2010年にリリースされたiPhone4辺りから一気にガラケーからスマホに移行し始めた印象があります。

つまり、少し長めに見積もっても、スマホを使った海外旅行の始まりはわずか10年前となる2010年辺りのことなのです。

さて、トラヴィスがインドネシアへのサーフトリップを始めたのは、動画を見て他のサーファーが語っている内容から想像すると90年代のこと。

流暢なインドネシア語を操るトラヴィスは、ティミー・ターナーとのサーフムービー「Second Thoughts」をリリースしたことでも知られていますね。

当時のインドネシアトリップと言えば、有名ブランドのライダーであれば豪華ボートトリップが定番でありながら、トラヴィスたちはビーチで夜を過ごしたりと安上がりにするためハチャメチャだったそうですが…。

これこそハードコアトラベラーと言えるトラヴィス。そんなトラヴィスのドキュメンタリー動画はサーフトリップ好きならば必見です。

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