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via vimeo

メキシカンパイプラインという異名を持つメキシコのオアハカ州に位置するプエルト・エスコンディード。

フランス南西部と並び、世界トップレベルのビーチブレイクバレルとして知られる世界有数のビッグバレルスポットです。

今回の動画は、新型コロナウイルスの影響でビーチ閉鎖となっているプエルト・エスコンディードでのローカルサーファーによるフリーサーフィン映像をお届けします。


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かつてはWSL(ワールドサーフリーグ)のBWT(ビッグウェイブツアー)イベント会場でもあったプエルト・エスコンディード。

最後にBWTイベントが開催されたのは2017年のことで、パドルインでの同イベントを制したのはカイ・レニーでした。

そのプエルト・エスコンディードですが、面白いことに北半球に位置しながらメインシーズンとなるのは南半球のウインターシーズン。

大まかな時期としては4~9月といったところ。理由としては、南半球で発生したビッグスウェルに反応する南向きの沿岸であるためでしょう。

さて、そんなプエルト・エスコンディードですが、動画概要欄によると現在はビーチが閉鎖されていて、警察が厳しく取り締まっているとのこと。

サーファーは海に入っているし、ビーチにも人がいるので、ビーチ閉鎖がどれほど厳格なのか分かりませんが…。

いかにウイルスが世界的に蔓延しようが、そんなことは自然にとって関係ないとばかりにビッグスウェルがブレイクしている様子は圧巻です。

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