ヨーロピアンのトップサーファーであるアリッツ・アランブル「Aritz Aranburu」(35歳)とレオナルド・フィオラヴァンティ「Leonardo Fioravanti」(22歳)。

アリッツはスペイン、レオはイタリアをホームとするプロサーファーですね。

その二人がストライクミッションとして9月前半にタヒチのチョープーに向かうことに。

今回の動画は、アリッツ・アランブルとレオナルド・フィオラヴァンティによるチョープーでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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今年はチョープーもグッドコンディションになることが多々あったものの、基本的にローカルセッションのみとなっていました。

そのため、トップサーファーによるチョープーでのフリーサーフィンは新鮮な気がします。

ただ、新型コロナの状況を考えると、気になるのがどうやってフレンチ領ポリネシアにアクセスしたのか。

入国制限をチェックすると、タヒチが位置するフレンチ領ポリネシアは7月15日から検疫措置が解除され、観光目的の訪問を受け入れたとのこと。

ただし、入国には条件があり、国際線出発3日以内に実施されたPCR検査の陰性証明書、それと指定されたシステムへの事前登録が求められます。

入国後は、到着日から4日後の自己検査の実施が求められるとのことで、おそらくその4日間は自主隔離の期間だと思われます。

さて、西ヨーロッパ諸国は観光業が強い国が多いことから早い段階で入国制限を緩和し、Youtubeでは日本人によるコロナ禍の観光旅行動画が見受けられるので、フランス領のタヒチの緩和も早かったと言えます。

入国制限緩和は嬉しいことですが、日本政府による緩和はまだまだなのが現状なので、日本人の場合は帰国後に2週間の自主隔離が求められるのがもどかしいのですが。

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