シティとサーフエリアが融合するサーファーパラダイスのインドネシアのバリ島。

そのバリ島から手軽にアクセス可能であり、バリ島サーフトリップの経験のあるサーファーの大半が1度は訪れているであろうと思われるのが、バリ島に近接するレンボンガン島。

今回の動画は、レンボンガン島のシップレックでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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多くのサーファーがデイトリップ(日帰り旅行)で訪れるほど手軽なレンボンガン島。サヌールからスピードボートに乗れば30分ほどでアクセス可能ですからね。

サヌールでスピードボートに乗るターミナルは以下となります。

ターミナルまで行けば、何社もスピードボートを運航しているので、ターミナル到着時刻から最も出航時刻が近い便に乗れば、すぐにレンボンガン島へ到着となります。

レンボンガン島のサーフスポットは3つあり、いずれも同じエリアに固まっています。下記地図で赤ピンを刺しているホテルの沖合のアウターリーフが、最も有名なシップレックとなり、動画が撮影されたサーフスポットになります。

地図をズームアウトすると分かると思いますが、レンボンガン島のサーフスポットはインド洋のスウェルがダイレクトに入るのではなく、少し回り込んで入る形となります。

そのため、ダイレクトにスウェルがヒットするバリ島のブキット半島などに比べると、波のサイズは多少落ちます。

波のサイズの目安としては、動画が撮影されたのは5月15日の午後2時半ころとのことで、MSWによる波のサイズは2~3フィート。

MSWのスウェルサイズは波の正面からサイズを測るフェイス表記に該当するケースが多く、フェイスだと6フィートでオーバーヘッドほど。

なのですが、今回の動画によるとレンボンガン島は波の裏からサイズを測るハワイアンスケールといった感じで、波のサイズは頭前後といったところです。

この波のサイズは地形に左右されるので、レンボンガン島の場合はハワイアンスケールのサイズになる可能性があると覚えておくと、波のサイズを当てやすくなるでしょう。

最後に、レンボンガン島は潮回りも重要となり、動画の撮影日は満潮が午前11時23分で干潮が午後5時58分なので、午後2時半はミッドタイドといった時間帯です。

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