メジャーサーフボードブランドのチャネルアイランズがリリースしているボードモデル「Twin Pin(ツインピン)」。

各ボードモデルにはコンセプトがあり、ツインピンもまた興味深いアイディアを体現したモデルとなっています。

今回の動画は、マイケル・フェブラリー「Michael February」(28歳)によるインドネシアでツインピンに乗るフリーサーフィン映像をお届けします。


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ツインフィンと言うと一般的にメジャーなのがレトロツインと呼ばれるモデルで、ボードの長さが短い幅広厚めで、パワーレスな小波での使用がメイン。

ターゲットとなる波がシリアスコンディションではないことから、センターフィンの無いツインフィンでルースな乗り味を持たせています。

なのですが、今回のツインピンはそれぞれの特徴が相反するモデルと言えます。

ツインフィンは前述した通り、遊びの部分が大きくなるのでカチッとしたコントロール性能よりも偶発性を楽しむために小波に適しています。

一方、ツインピンはモデル名通りテールデザインがピンテールとなり、サーフボードのテールは絞れば絞るほどマニューバ性能が落ちますが、サイズがあるパワフルなコンディションに適しています。

個人的にツインピンを見た印象としては、ピンテールと言うよりもラウンドテールのように感じるのですが…。

何はともあれ、相反する特徴を持たせたツインピンは、結果的にオールラウンドなボードに仕上がり、ダブルオーバーヘッドまで対応可能とのこと。

最後に、ツインフィンと言うと一般的にはスラスターといったハイパフォーマンス系のレギュラーボードよりも数インチ短い長さが推奨されます。

なのですが、シェイパーのブリット・メリックはホームのリンコンで、レギュラーボードよりも2~3インチ長めのツインピンに乗ることを好んでいるそうです。

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