サーファーにとって大人気エリアであるインドネシアのバリ島の波情報を提供してくれる「Surfers of Bali」による月間ダイジェスト動画。

10月は時期的にサーフシーズンとなる乾季の最終月となるので、季節風なんかも不安定になってくる時期となります。

今回の動画は、「Surfers of Bali」が公開した2021年10月におけるバリ島の波動画のハイライト映像をお届けします。


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動画概要欄には10月の感想として以下のコメントが記されています。

10月前半から南東貿易風(乾季の季節風)が弱まって来たから、ブキット半島のウルワツやビンギンといったブレイクのコンディションに期待できなくなってきたんだ。

よりスムーズなコンディションを求めるならチャングーやクラマスがベターだけど、風が入る前の早朝の数時間はどこもクリーンだった。

10月はメジャースウェルが1回も入らなかったのがちょっと残念だったけど、ミディアムサイズのスウェルはたくさん入ったね。

すでに季節は雨季に移行しているかのように大雨や雷雨にも見舞われたから、11月からはバリ島東海岸へと舞台が移るんじゃないかな。

上記のコメント通り、動画を見るとチャングーとクラマスでの撮影が多かったことが分かります。

ちなみに、ミディアムサイズのスウェルしか入らなかったとの言及がありますが、普通にオーバーヘッドほどのコンディションだったりするのは羨ましいところ。

日本だと年間で最もサイズアップする要因となる台風スウェルであっても、頭サイズくらいであることはザラですから。

さて、10月と言えばバリ島はパンデミック宣言以降、閉鎖となっていたデンパサール国際空港をオープンし、10月14日から国際観光の再開を発表しました。

そして現状はと言うと、ガルーダインドネシア航空による日本からバリ島への直行便が現時点において11月30日まで運休中であり、観光ビザの発給もまだ停止中なのでまだまだといったところ。

グッドニュースとしては、インドネシア入国後の隔離期間が5日間だったのですが、11月2日に3日間に短縮と発表されたので、今後は隔離なしになる可能性もあると思います。

日本帰国時の隔離は現在は10日間で、ビジネス目的ならば3日間に短縮となったので、着実に緩和の方向に向かっていますね。

個人的観測としては、タイが隔離なしでの観光客受け入れを11月1日からスタートしたので、その様子を見て問題なさそうならば、東南アジアでは年明け辺りからタイに追随する国で出てくるのではないかと見てます。

2021年バリ島の月間ダイジェスト動画の過去記事

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