ハワイのマウイ島をホームとするカイ・パウラ「Kai Paula」(18歳)。

まだまだサーフシーンでの知名度は低いものの、ハイレベルで知られるマウイボーイズの一人でありスポンサーが付いていることから、レベルが高い事は容易に想像が付きますね。

ちなみに、2020年のコロナのパンデミック宣言直前にWSLのQSイベントデビューを果たしています。

今回の記事は、カイ・パウラのメキシコとマウイ島でのフリーサーフィン動画、そして興味深いカイのメインスポンサーに関するニュースをお届けします。


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カイのメインスポンサーとなっているブランドは「IPD」ですが、おそらく大半の方が聞いたことのないブランドだと思います。

同ブランドを立ち上げたのは大手サーフブランド「ハーレー」創業者のボブ・ハーレーとその仲間や家族とのこと。

ハーレーは2019年終わりの投資会社による買収により、ボブやボブの息子などは失脚といった形でハーレーを離れています。

その後、ハーレーライダーとしての契約をカットさせられたジョンジョン・フローレンスと共に、「Florence Marine X」を立ち上げましたね。

つまり、再びハーレーのような大きなブランドを目指してジョンジョンとブランド立ち上げをしていたので、まさか他にもサーフブランドを作っていたとは思いもしませんでした。

IPDはウエットスーツやボードショーツに加え、アパレルなどもリリースしているので、ほぼハーレーと同じジャンルを扱っているようですが、サイトを見る限り現在はメンズのみの扱いのようです。

興味深いのはIPDのチームライダーであるアンバサダーですが、ハーレーライダーであったリザール・タンジュンやブロンソン・メイディなどが名前を連ねています。

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