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via Jordy Smith's instagram

南アフリカ代表として東京五輪の出場権を得ていたジョーディ・スミス「Jordy Smith」(33歳)。

だったのですが、オリンピック前に開催となったCTイベントのサーフランチプロを欠場しておかしいなと思っていると、膝の手術を受けたことでオリンピック出場を断念することになったと発表したのは驚きのニュースでした。

そんなジョーディが術後からこれまでの状況をSNSで公開。

今回の記事は、ジョーディ・スミスに現状報告となるSNS投稿の内容といったニュースをお届けします。


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欠場したサーフランチプロが6月半ばのことだったので、すでに手術からある程度の期間を経たジョーディによるコメントは以下となります。

膝の手術を受けてから3カ月が経った。

僕にとってこれまでで最も深刻な怪我と手術で、100%以前の状態に戻れるのかどうか確信が持てなくて不安な日々が続いたんだ。

ここ90日間は、膝と体を以前の状態って言うより、以前よりもベターになりたいって思いからトレーニングに毎日6~8時間費やしてきた。

僕の日々はトレーニング、フィジカルセラピー、マッサージ機など使えると思ったガジェット使用から成っていて、言うまでもなく食生活にも気を使ってる。

オリンピックの出場を断念して観戦してたんだけど、僕の心に火がついて、今まで以上にコンテスト熱が高くなったよ。

WSLファイナルの観戦は胸が痛くなったけど、僕のベストはまだこれから。

怪我において最もキツイことは、影響を受けるのは怪我をした当人だけではない点。

僕がベストな状態に戻るために協力したくれた妻や家族には、感謝してもしきれないよ。

僕の復帰を我慢強く待ってくれながら多大なサポートをしてくれた全てのスポンサーにも感謝してる。

まだ100%復帰までには至ってないけど、全快に向けて回復してきているって自信があるんだ。

みんなからサポートとなる優しいメッセージに感謝してるし、精神的な支えになったよ。

次は海で会おう。

実は上記の投稿をジョーディがしたのは約半月前となる9月14日で、最新の投稿ではJベイに入ってサーフィン復帰している動画を投稿していました。

さて、2021年シーズンのジョーディは好調な結果を残していて、サーフランチプロ前のCTランクは3位と、怪我さえなければWSLファイナルに出場していた可能性が高かったです。

つまり、WSLファイナルとオリンピックの両方を逃すことになったので、悔しさは並大抵ではないことでしょう。

年明けの1月スタートする2022年シーズンのCTでは完全復活したジョーディを楽しみにしたい所です。

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