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Photo: WSL / BRENT BPhoto:

現地時間の2021年11月29日にイベント2日目が開催となったCS(チャレンジャーシリーズ)最終戦のハレイワチャレンジャー。

最終戦という事でヒートが進行すればするほどCSランキングも確定されていき、イベント2日目が終了した時点で2名のサーファーがCTスポット獲得に至りました。

今回の記事は、CTクオリファイを決めた2名のサーファーによるインタビューなどといったニュースをお届けします。


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本日はメンズのラウンド64の残りヒート、そしてウイメンズのラウンド48が開催されました。

その結果により、CTクオリファイを決めることになったのはメンズのコナー・オレアリー「Connor O'Leary」(28歳)とジェイク・マーシャル「Jake Marshall」(23歳)の2名

コナーは2021年シーズンのCTサーファーでしたが、今シーズンはCTランク28位でフィニッシュとツアー残留を逃しました。

でしたが、CSイベントではフランスで優勝を果たして一気にCSランキングが上昇し、本日の結果をもってCTへの返り咲きを確定させることに。

今年は浮き沈みが激しかったけど、最終的にポジティブな調子でシーズンを終える事になれてストークしてるよ。

ここからはハレイワを楽しむことができるから、最善のパフォーマンスを心掛けてどれだけポイントを伸ばせるかに専念するだけ。

家族と妻のステフにはとても感謝していて、特に妻は僕の人生において大きなパートを担っていて、彼女がいなければ今の僕は存在しないんだ。

今回の勢いを来年に繋げていって、来シーズンは好調なスタートを切りたいね。

ジェイクは2019年のQSランク13位と、2ランク差でCT入りを逃していたので、ようやくチャンスを掴んだと言えます。

2019年はサーフランチプロのワイルドカード出場のチャンスがあったものの、CT入りの可能性を高めるためにQSイベント出場でワイルドカードを断るほどコンテストに献身していたので、非常にめでたい結果ではないでしょうか。

ちなみに、すでにCSランクからのCT入りを決めたジークとコナーはツアー返り咲きなので、現時点においてジェイクのみがCT経験の無いツアールーキーとなります。

さて、今後もさらに2022年CTクオリファイのニュースが出てくることになるので、最新情報をお届けしていきます。

イベント2日目のハイライト動画

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