経験がものを言う世界である事から、40代でトップレベルに君臨する存在も珍しくないビッグウェイブシーン。

そんなビッグウェイブシーンにおいて若くして活動しているのが、スコットランドというメジャーではない国をホームとするベン・ラーグ「Ben Larg」(16歳)。

すでにヨーロッパの中でもアイルランドのマラモアなど、ビッグバレルを追い求めて攻めているようです。

今回の動画は、ベン・ラーグがナザレで初サーフした時などの様子を収録したフリーサーフィン映像をお届けします。


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16歳にしてビッグバレルを求めてヨーロッパでビッグウェイブハントをしているというベン。

10代にしてレッドブルケープフィアで優勝してしまったオーストラリアのラッセル・ビールキを彷彿させる存在ではないでしょうか。

動画では前述した通り、世界最大サイズの波がブレイクすることで知られるポルトガルのナザレでの初サーフの様子も収録。

ベンをナザレへと誘ったのは、ポルトガルのビッグウェイブサーファーとして有名なニック・ヴォン・ラップとのこと。

ナザレでのストーリーについては、MSWのインタビューで以下のコメントを残しています。

ずっとナザレでサーフしたいって思っていて、僕にとっては目標だったんだ。

ニックがスコットランドにトリップに来た後、ポルトガルで一緒にサーフしないかって誘ってくれて、僕は飛行機に乗り込んでナザレに向かった。

正直言って、実際にナザレでサーフすることになるまでは気持ちは驚くほど落ち着いていたんだ。

ビッグウェイブサーフィンに対する気持ちがしっかりと出来ていたんだろうね。

ただ、アウトに出て1本目の波をキャッチする段階になると、さすがに全く緊張しなかったとは言えない。

僕の1本目の波は確かライトで、ライトはレフトよりも少し危険だよって言われてたけど、フロントサイドってことで僕にとっては安心感があった。

波に乗るとまるで山を下っている感じで最高な気分で、ハイスピードでライディングしながら巨大な凹凸がフェイスにあったりした。

その波は最後までしっかりと乗り切る事ができて最高だったね。

10代にしてビッグウェイブサーフィンの道へ踏み入れるサーファーは少ないながら、今後は着実に増えていく事でしょう。

若きチャージャーによるナザレチャージをチェックして見て下さい。

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