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マリア・マニュエル Photo: WSL / Heff

現地時間2022年2月17日(ハワイ)、オアフ島サンセットビーチを会場としたCT第2戦「Hurley Pro Sunset Beach」が開催。

ウイメンズラウンドがスタートとなった本日は、ラウンド1~クオーターファイナルまで一気に進行。

ウイメンズ初日を終えた時点で、早くもセミファイナリストが出揃う事となりました。

今回の記事は、ハーレープロサンセットのイベントレポート、本日の結果や今後のヒート表、動画、今後の波予報といったニュースをお届けします。


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イベントレポート

ウイメンズ初日となった本日は、4ラウンド進行と言う選手にとってはタフな1日となりました。

強行とも言える進行になったということは、それだけ今後のイベント期間においてコンディションが期待できないということでしょう。

まずはイベント敗者が出るラウンド2の結果を見ると、敗退となったのはワイルドカードのモアナ・ジョーンズ・ウォンとリプレイスメント出場のブロンテ・マコーレー。

CTサーファー以外の敗退なので、結果的には順当と言える展開ではないでしょうか。

波乱の幕開けとなったのはラウンド3からで、敗退したビッグネームは以下の通り。

*コートニー・コンローグ
*タイラー・ライト
*タティアナ・ウェストン・ウェブ
*ステファニー・ギルモア
*カリッサ・ムーア
*サリー・フィッツギボンズ
*レイキー・ピーターソン

イベントはシード順の組み合わせとなり、ラウンド3でビッグネームたちが対戦した多くはツアールーキーなので、それだけ今季のルーキーたちの勢いがあると言えます。

例年であれば、ウイメンズのルーキーは1人もしくは2人程度でしたが、CSシステムに変わりCTサーファーの入れ替わりは近年では珍しいほど多かったのが良かったのかもしれません。

僅差のヒートが多かったクオーターファイナルでは、マリア・マニュエル、ガブリエラ・ブライアン、ブリッサ・ヘネシー、ベティルー・サクラ・ジョンソンが勝ち上がる結果に。

最後に、本日のトータルハイエストスコア16.27、シングルハイエストスコア9.10をマークしたのはラウンド1でのコートニー・コンローグ。

スコアだけはベテランの意地を見せたと言える結果となっています。

本日の結果

今後のヒート表

ハイライト動画

ポストショー

波予報

今後のサイズアップが期待できない事から、イベント最終日は明日の予定となっています。

まとめ

日本とハワイの時差は19時間で、ハワイが19時間遅れています。

現地時間の2022年2月18日午前8時にイベント開催の場合、日本時間は2022年2月19日午前3時となります。

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メンズ「Hurley Pro Sunset Beach

ウイメンズ「Hurley Pro Sunset Beach

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