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Photo: WSL / CAIPhoto:

ハイレベルなパフォーマンスサーフィンにより膝を酷使しているジョンジョン・フローレンス「John John Florence」(29歳)。

これまでにも幾度となく膝を負傷してツアー離脱を繰り返していて、今シーズンこそはと臨んだ2022年シーズンですが、再び膝に悩まされてツアーを離れることを発表しました。

今回の記事は、ジョンジョン・フローレンスの膝の損傷によるツアー離脱に関するニュースをお届けします。


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最初にジョンジョンが膝の負傷によりツアー離脱したのは2018年のこと。

バリ島でのCTイベント期間のフリーサーフィン中に膝を負傷したのですが、当時は選手生命を第一に考えて、体にメスを入れないで回復を目指しました。

そして2019年にはツアー復帰を果たし、前半戦で優勝2回というとてつもない強さを見せたものの、ブラジルイベントで昨年と同じ個所を再び負傷。

その時は、前年が自然治療で結果的に見ればダメだったので、メスを入れて早期回復を図ることに。

そしてオリンピック選考の絡みもあって同年最終戦のパイプマスターズにて、全快ではなかったもののツアー復帰。

その後は2020年のコロナ禍によるツアーキャンセルを挟み、2021年シーズンはマーガレットリバーにて、これまでとは逆側の膝を負傷して3度目のツアー離脱。

その後は東京五輪のみ出場しましたが、ツアーには復帰せずに過ごし、今季2022年から復帰という形を取りました。

でしたが、今度はGランドで4度目となる膝の負傷を訴え、同イベントでは以下の様子も見受けられました。

イベントの棄権も考えたそうでしたが、膝を捻った翌朝のサーフィンではそこまで状態は悪くなかったのでGランドイベントは棄権しなかったようです。

でしたが、次戦となるエルサルバドルでのCTイベントは正式に欠場すると発表。

ジョンジョンによる発表は以下となります。

昨日分かったんだけど、Gランドで感じた痛みはイベント期間中にMCL(膝内側側副靭帯)を損傷したためだったんだ。

受け入れがたいほど辛いニュースなんだけど、エルサルバドルでのCTイベントから正式に欠場することを発表します。

おそらくブラジルイベントも欠場する可能性が高いと思う。

正直言って本当にキツいけど、自分ではコントロールできない予測不能な瞬間は必ずあるから、ベストな手段で対応するしかないって思ってる。

みんなからのサポートやメッセージには本当に感謝してるよ。

やはりGランドで膝にサポーターを付けている段階でおかしいなと思ったので、残念ながらやはりと言った感じです。

今回の件により、ジョンジョンは2018年、2019年、2021年、2022年と4年連続でCTイベントをフル参戦できないことになりました。

2016~2017年は2年連続でワールドタイトルを獲得し、さらにタイトル数を増やそうと思った矢先の出来事だったので、想像を絶する辛さでしょう。

可能であれば今シーズンの復帰、そしてチョープーでパフォーマンスを楽しみにしたいところです。

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