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バヒーニャ Photo: WSL / DAMIEN POULLENOT

ウェイティングピリオド初日となる23日から2日連続で開催され、現在はレイデイ(Layday:イベントのオフ日)となっているオイリオプロ。

今シーズンのオイリオプロは波予報が良くないので、波予報をチェックしていても再開がいつになるのか分かりづらいのですが、公式波予報サイトのサーフラインがイベント開催予報を発表。

今回の記事は、今後の開催予定日を予想しているサーフラインによるブラジルのリオデジャネイロ州サクアレマの最新波予報のニュースをお届けします。


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サクアレマの波予報

イベントスタート前からの予報通り、終盤となる29~30日は小波の見込みは相変わらずということで、決戦は間近となっています。

26日はフェイスで6~10フィートあるものの、オンショアによってコンディションが悪い見込みなのにレイデイになる可能性が高いとのこと。

サーフラインが予想しているイベント開催日は27~28日で、28日がイベント最終日になると見ています。

27日のコンディションは8~10フィートのソリッドコンディションで、風は軽いサイドオンショアとのこと。

28日は5~7フィートで、午前中はクリーンコンディションになる予報だそうです。

オイリオプロの今後の展開

さて、イベント2日目にウイメンズのクオーターファイナルを開催した時点で、個人的にはメンズのラウンド3はイタウナからバヒーニャに移動しての開催になると予想していました。

バヒーニャの波は以前開催された時には、オアフ島ノースショアのオフザウォールに例えられていたほどのライトバレル。

マーガレットリバーにおけるザ・ボックスのような位置付けで、ウイメンズ開催は厳しいと見られるので、先にウイメンズラウンドだけを終えたのだと思っていました。

ただ、イベント再開予定の27日は風がサイドオンの予報とバレルスポットには良くないので、果たしてどうなるのか注目です。

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イベントサイト「OI Rio Pro

2022年オイリオプロの過去記事

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