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Photo: WSL / PIERRE TOSTEE

南アフリカのJベイ(ジェフリーズベイ)を会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第6戦「コロナ・オープン・Jベイ(Corona Open J-Bay)」。

ウェイティングピリオドの設定は、2019年7月9~22日となっていて開催間近に迫っています。

今回の記事は、2019年コロナJベイの出場サーファーや波予報といったイベント情報をお届けします。


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Corona Open J-Bay出場サーファー(メンズ)

今イベントを欠場するCTサーファーは、ジョンジョン・フローレンス、マイキー・ライト、レオナルド・フィオラヴァンティの3名。

リプレイスメント出場は、カイオ・イベリとフレデリコ・モライスの2名のみ発表されています。

ワイルドカード2枠について1枠はローカルワイルドカードとなり、例年であればローカルトライアルが開催され優勝者に与えられていました。

しかし、今年はトライアルイベントのスポンサーがいなくなったのでトライアルは開催されず、コロナJベイ直前における南アフリカ出身サーファーの中でQSランクトップのサーファーとなることに。

今シーズン一発目となるQS10,000イベント「バリトプロ」が現在開催されていて、同イベントで9位となったベイリック・デ・ヴリーズが南アフリカ勢のトップにジャンプアップするので、ベイリックとなるでしょう。

リプレイスメント1枠とワイルドカードの残り1枠については、今後の発表となります。

Corona Open J-Bay出場サーファー(ウイメンズ)

今イベントを欠場するCTサーファーは、タイラー・ライトとココ・ホー。ココの欠場については、先日お届けした下記リンク先の通りです。

リプレイスメント出場については、キーリー・アンドリューとセイジ・エリクソンとなっています。

ウイメンズは1枠のみとなるワイルドカードは、南アフリカ出身で元CTサーファーのビアンカ・ビュイテンダグとなっています。

波予報

ウェイティングピリオド初日となる9日(火曜)は、ミディアムサイズながらもコンテスト可能なコンディションとなる見込み。

波のサイズは肩~頭ほどで、終日風向きはオフショアの可能性が高い予報となっています。

二日目以降は少しサイズダウンの予報となっているので、初日は開催となる可能性が高いでしょう。

まとめ

日本と南アフリカの時差は7時間で、日本の方が7時間進んでいます。

現地時間の午前7時半にイベント開始の場合、日本時間は同日の午後2時半となります。

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公式サイト(メンズ)「Corona Open J-Bay

公式サイト(ウイメンズ)「Corona Open J-Bay

昨年のコロナJベイ過去記事