
オーストラリアの西オーストラリア州マーガレットリバーをホームとするスーパーグロムのブロディ・マリック「Brody Mulik」(15歳)。
同じマーガレットリバーをホームとするジャックロボこと、ジャック・ロビンソン振りの天才児と言われるほどのスーパーグロムという事で、大いなる期待が寄せられるブロディの14歳の時に撮影されたサーフムービーが公開されました。
今回の動画は、ブロディ・マリックをフィーチャーしたサーフムービー「Fourteen」をお届けします。
スポンサーリンク
日本で言えば中学生にあたる14歳の中で、世界トップレベルと称されたブロディ。
時代時代において、同世代の中でずば抜けた存在が現れ、個人的に近年で印象に残っているのはイーライ・ハンネマンやブロンソン・メイディなどです。
ブロディのホームである西オーストラリア州は、波に関しては非常に恵まれた環境にあります。
その一方、インターナショナルシーンにおけるスターサーファーはそこまでコンスタントに登場していません。
過去を振り返ると、今では名コーチとして知られるスネークこと、ジェイク・パターソン、タジ・バロウ、ジャック・ロビンソンがCTで活躍した存在といったところ。
かなり空白の期間があるので、今回のブロディの到来は久しぶりといった所です。
そんなブロディは、マーガレットリバー周辺のザ・ボックスやノースポイントのスラブを難なくメイクするほどのスキルをすでに有しています。
冬になるとマーガレットリバーを離れ、レフトスラブが軒を連ねる北のナールーなどへ移動して数か月過ごすような生活を送っているそうです。
14歳にしてすでにオールパッケージと言えるほど完成したスキルを持つブロディのパフォーマンスをチェックして見て下さい。
















