
今やインドネシアを代表するサーフエリアの一つとなっているスンバワ島のレイキーエリア。
レイキーピークを筆頭としたエリアで、レイキーピークはワールドクラスを名乗るに相応しいバレルがブレイクする事に加え、乾季の日中になるとエアウィンドが吹く事で、バレルとエアリアルの両方において注目のブレイクです。
そのレイキーエリアにおいて、レイキーピークに続いて人気と言えるのがライトハンダーのペリスコープ。
今回の動画は、インドモーメントによるスンバワ島ペリスコープでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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インドネシアレジェンドであるリザール・タンジュンの息子、シナールが一人でレイキーエリアに向かう今回のエピソード。
現地ではバリ島のタンジュン家で暮らしているものの、ホームはレイキーであるワールドジュニアチャンプのブロンソン・メイディが登場。
さらに、今年のゴールドコーストプロにワイルドカード出場したオーストラリアの若手ホープのコンペティターであるウィンター・ヴィンセントも出演しています。
最も興味深いのは、バリ島からのフライトで利用しているのが、ウィングスエアではなくトランスヌサと言う点。
コロナ禍後は長らくウィングスエア独占路線状態が続いていて、エアチケットは国内線にして片道1.5万円、ボードチャージは約1万円/1本と言う時代が続いていましたが、トランスヌサの参入でようやく落ち着くことに。
現在のウィングスエアのエアチケットは混雑していないタイミングの直行便であれば9千円台なので。
ただ、ボードチャージに関しては関係ないので、サーファーであればトランスヌサの利用一択となり、シナールが利用しているのもやはりトランスヌサ。
なにはともあれ、抜群に波が良いペリスコープのコンディションをチェックして見て下さい。
ちなみに、レイキーエリアはハイレベルではあるものの、周辺のヌンガスやコブルストーンはガラガラなので逆に狙い目とも言えます。
メジャースポットあるあるですね。





