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via youtube

ここ最近、話題になっているカリフォルニア州に誕生したウェイブプール「DSRT Surf」。

ウェイブガーデン社の造波装置「The Cove」を搭載したウェイブプールとして、アメリカではアトランティックパークに続いて2つ目のプールになっています。

そんなウェイブプールがオープン間近という事で、数々のプロサーファーがテストライドする動画がSNSでは目立ちますね。

今回の動画は、サンクレメンテボーイズがDSRTサーフで見せたフリーサーフィン映像をお届けします。


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ウェイブガーデン社の拠点がスペインとヨーロッパのためか、ヨーロッパでの建設は豊富であったもののアメリカ本土では今回で2つ目と意外な気がするDSRTサーフ。

動画ではグリフィンとクロスビーのコラピント兄弟に加え、コール・ハシュマンド、ジェット・シリング、ケイド・マドソンと言ったサンクレメンテボーイズが登場。

半端ではないパフォーマンスの連続となっているので、それだけでも見る価値がある内容となっています。

この動画を見て個人的に感じたのは、動画内の人工波の中で、実際に一般サーファーが体験できるのはどの程度なのかという点。

ザ・コーヴ搭載プールはモジュール数に応じてプールの規模が決まり、最大級が韓国のウェイブパークの56モジュール。

今回のDSRTサーフは、北米最大規模とのことですが52モジュールという事で、韓国のウェイブパークよりも劣ることになります。

ただ、モジュール数の規模に応じて、一般サーファーが体験できる人工波に影響を与えるわけではありません。

例えば、韓国ウェイブパークは最大級の規模であるものの、全体的な来訪サーファーのレベルを考慮に入れてだと思いますが、最難度の人工波でも比較的ソフトです。

一方、サーファーのレベルが圧倒的に高いオーストラリアのアーバンサーフ(46モジュール)では、一般サーファーでもバレルコースを体験できたりします。

という事で、DSRTサーフがどのレベルまで一般サーファーに開放するのか気になります。