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via youtube

メキシカンパイプラインと言う異名で知られるメキシコ本土のオアハカ州プエルト・エスコンディードに位置するシカテラビーチ。

世界トップレベルのビーチブレイクバレルとしても有名なサーフスポットです。

そのシカテラビーチは北半球に位置しているものの、南向き沿岸で南スウェルに反応する事から現在がサーフシーズンとなっています。

今回の動画は、6月16日に撮影されたパーフェクトコンディションになったと言うシカテラビーチでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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サーフラインによると8~10フィートだったと言うこの日のシカテラビーチ。

動画概要欄によると、ジャイアントサイズではなかったものの波のコンディションはパーフェクトだったとのこと。

動画において主役となっているのは、フランス代表のチャーリー・キヴロント「Charly Quivront」(30歳)。

興味深いのが使用しているサーフボードで、普段ガンに乗る事のないチャーリーとの事ですがこのセッションで乗ることになったのは7’10”。

ただし、7’10”はパドルや波に乗るまでは楽だけど、このサイズだと長過ぎてバレル内でのコントロールが難しいので、7’2”に乗り換えたそうです。

僕もプエルトに行った時に感じたのは、みんな持っているサーフボードの長さが通常のサーフィンとは全く別物レベルと言う点。

たとえ頭サイズくらいの日であっても、普通に6フィート後半くらいのボードに持っている人が多いくらいでした。

その様子や破壊的なパワフルさを併せ持つ波を目の前にして、プエルトで入るのは止めましたが…。

とにもかくにも、ローカル目線で見てメイク可能なバレルが多かったと言うパーフェクトコンディションの様子をチェックして見て下さい。