
サーファーの楽園と言っても過言ではないインドネシアのバリ島。
世界トップレベルの物価の安さに加え、ワールドクラスのサーフスポットにナイトライフとあらゆるものが揃っているので。
そんなバリ島の中で、トップレベルのメジャースポットとして知られるのが「ウルワツ」。
今回の動画は、サーフシーズン中の現在に炸裂したウルワツでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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ブキット半島西部に位置するバリ島を代表するサーフスポットと言えるウルワツ。
ウルワツはサーフィンのみならず、ウルワツ寺院でのケチャダンス鑑賞と言った観光地としても有名ですね。
サーフスポットとしては、今も昔もブキット半島における拠点と言えるほどビッグネームのサーフスポット。
それだけ有名である最大の点は、波が良い事はもちろんのこと、最もコンスタントにサーフ可能なブレイクなためです。
プロサーファーであればバリ島ウルワツを拠点にしながら、お隣のロンボク島デザートポイントが使えるヒュージスウェルが入ればストライクミッションと言った動きは一般的ですし。
さて、今回の動画ですが過去の波情報を見る限り、7月20日の8~10フィートに撮影したと思います。
かなりのビッグコンディションであり、サーフラインによると8~10フィートはダブルオーバーヘッドとの事ですが、実際にはもっとサイズがあるように見えます。
ウルワツでの撮影は高台からの映像となり、高台からの映像は波のサイズが小さく見えがちなためです。
とにもかくにも、覚醒したウルワツのシリアスコンディションをチェックしてみて下さい。





