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via youtube

ここ最近増えているように感じるプロサーファーのサーフボード紹介動画。

個人的には大好きな内容であり、プロサーファーであってもスタイルの違いなどによってディメンションが大幅に異なるケースが見受けられるためです。

今回の動画は、ハワイのオアフ島ノースショアのパイプラインチャージャーとして知られるベンジ・ブランド「Benji Brand」(30歳)によるインドネシア用の6本のサーフボード紹介映像をお届けします。


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パイゼルサーフボードに乗っていると言う事で、ジョン・パイゼルが解説している今回の動画。

まず、ベンジの体型は身長172センチ体重75キロで、6本のサーフボードモデルとディメンションは以下の通り。

1.「Tiger Twin」:スワローテール(ステップダウンボード)
5'5 x 19.25 x 2.44 x 28L

2.「Wildcat」:ラウンドテール
5'6 x 19.25 x 2.44 x 27.7L

3.「Pyzalien 2」:スワローテール
5'7 x 18.75 x 2.38 x 26.8L

4.「Radius Prime」:ラウンドテール
5'10 x 18.63 x 2.42 x 27.1L

5~6.「Ghost」:ラウンドテール(ステップアップボード)
5'10 x 18.63 x 2.51 x 27.5L
6'1 x 18.63 x 2.5 x 28L

基本的には1本目のステップダウンボード以外は、インドネシアのバレルを攻める事ができるパフォーマンスボードと言うラインナップです。

リッター値もかなり抑え気味となっているので、近年では遊び系のボードを加えるサーファーも多い中、ガッツリとパフォーマンス好きなのだなと感じます。

また、ステップアップであっても最長で6'1と言う比較的短いボードが好みであると言う点も興味深くあります。

動画では実際に波に乗っている様子も収録されているので、各モデルでのライディングも併せてチェックして見て下さい。