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Photo: WSL / DUNBAR

4月25日のイベント初日開催以来、波予報通りにレイデイ(Lay-day:コンテストのオフ日)続きとなっているマーガレットリバープロ(通称マーギーズプロ)。

当初からイベント再開は4月29日が濃厚とされていて、その見込みが高いと思われる波予報をWSL(ワールドサーフリーグ)の公式波予報サイトであるサーフラインが発表しました。

今回の記事は、サーフラインによるマーギーズプロの最新波予報に関するニュースをお届けします。


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まずはイベント再開となる可能性が高い明日29日の波予報は以下の通り。

波はフェイスで10~15フィートまでサイズアップし、風向きはこれまでのストレートオンショアから改善するものの理想的とは言えない。

ここ数日と比べるとサイズがあってベターなコンディションではあるものの、フェイスはガタついているのでハイクオリティとは行かず。

基本的に29日のコンディションは良くはないものの、今後の波予報を考えると開催しなければイベント期間内に終わらせることが難しくなるのでゴーサインが出ると思います。

30日以降の予報に関しては、30日はオンになる可能性が高い、5月1日はオンになる可能性が低い、5月2日はレイデイになる可能性が高い見込み。

具体的な予報は以下となります。

30日:サイズは最大セット10フィートでスタートするものの、1日を通してサイズダウン傾向。風は、午前は弱めのオフショアで午後はオンショア微風予報。

1日:午前は5~7フィート、午後は6~8フィート。風は前日と同じく、午前は弱めのオフショアで午後はオンショア微風予報。

2日:午前は6~10フィートで午後はサイズダウン。風はサイドオンショアの南~南南西が強まっていく予報。

気になるイベント期間ラストとなる5月3~4日に関しては、精度の低い長期予報となるものの、イベント期間においてサイズとコンディション的にはベストになりそうな見込みとのこと。

という事で、予報通りとなれば明日29日と明後日30日は、日の出から日没まで目一杯ヒートを進行していくと見られます。

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