
サーファーであれば憧れの地の一つと言えるであろうオーストラリアのクイーンズランド州に位置するゴールドコースト。
光輝くゴールドな沿岸と言う名前も然り、「サーファーズパラダイス」と言う地名も魅力的に映るためです。
ただし、ゴールドコーストは都市部という事で人口が多く、必然的に海での混雑も避ける事ができません。
オーストラリア自体がサーフィン大国として知られている通り、サーファー人口が多い点もありますし。
今回の動画は、そんなゴールドコーストで撮影されたカオスと言えるラインナップでの映像をお届けします。
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「Kooks, Wipeouts, Fails, Carnage - Absolute Mayhem」とタイトルの付けられた今回の動画。
どれもサーフィンにおいてはよく使われる用語なので、各単語を解説していきます。
基本的に大半の単語は複数形で使われていて、「kook」はサーフィン用語で「初心者」と言う意味。
ただし、サーフィンのレベルが初心者と言う意味だけでなく、たとえサーフィンが上手くてもサーフエチケットを守らない人も「kook」と呼ばれたりします。
「wipeout」もサーフィン用語で、こちらも「ワイプアウト」とそのまま使われているので知っている方が大半でしょうがライディング中の「転倒」を意味します。
「fail」は、ワイプアウトを含めて「失敗」全般を意味し、ライディング中のみならず狙った波に乗れなかったなども含めます。
日本語の感覚で言えば、「wipeout」と「fail」のように似たような意味の単語を羅列する点に違和感を感じるでしょうが、英語の感覚ではごく一般的です。
「carnage」は辞書だと「大虐殺」などと言ったおどろおどろしい意味合いであり、ルールもくそもないようなシチュエーションを指します。
最後の「mayhem」は、辞書だと「無差別の暴力」や「騒乱状態」とあり、「carnage」と似たり寄ったりな「秩序のない様子」を指します。
サーファー人口が多すぎてカオスと化しているゴールドコーストの様子をチェックして見て下さい。





