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via asiasurfcharters's instagram

ここ最近、話題になっているインドネシアのメンタワイ諸島サーフスポットに出没しているワニ。

通常は淡水が生活圏のワニですが、個体によって海水でも生息できるワニがいて、その個体が英語では「Saltwater crocodile」と名付けられている「イリエワニ」。

このイリエワニが中米などでも河口のサーフスポットなどで、河から海へと出てくる事は特にコスタリカなどでは珍しくありません。

サーフィンコンテストがイリエワニの出没により、中断されたりすることもあるので。

今回の記事は、メンタワイ諸島を代表するサーフスポットの一つである「ランスライト(別名:HT's)」にイリエワニが出没して駆除されたニュースをお届けします。


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5メートルもの巨大なイリエワニがランスライトに出没したのは10月15日早朝のこと。

当時、スーパー朝一でボートトリップのサーファーが7名、ランドステイのサーファーが2名、ランスライトのラインナップに入っていたそうです。

その時に、ボートトリップのスタッフのフォトグラファーが巨大なイリエワニの存在に気付くことに。

ちょうどパドルアウト中だった女性サーファーはイリエワニの方向に向かってパドル中と危険なシチュエーションもあったものの、ボートトリップのスピードボートにより、全員が無事に海から上がる事ができたそうです。

ちなみに、メンタワイ諸島でのワニの目撃談は増えているそうです…。

直近では、五十嵐カノアなどがメンタワイ諸島にトリップした時にマカロニ近くでも目撃されていましたね。

このワニですが、インドネシアでは危険との判断が下されて射殺されたとのこと。

ただ、一匹いるとという事は他にももっといるのが自然でしょうから、イタチごっこになるのではとの懸念があります。

また、動物保護の観点からワニの射殺に対する反対意見も広がっているので、非常にセンシティブな問題と言えるでしょう。