
昨年お届けしたスタブ誌がリリースした下記リンクのサーフムービーのダイジェスト版。
過去記事内でも記載している通り、ウイメンズサーファーのスーパースターが出演する豪華サーフムービーでした。
ただ、スタブ誌の有料会員のみ閲覧可能な作品となっていて、過去記事で紹介しているのはあくまでもダイジェスト版の短い動画。
だったのですが、動画でサーフトリップ先となっているフィリピンのシャルガオ島でCT(チャンピオンシップツアー)イベントが開催されると言う事で、無料でフルバージョンが公開となりました。
今回の動画は、2人のワールドチャンピオンも出演しているサーフムービー「Milk & Honey」をお届けします。
スポンサーリンク
今サーフムービーの出演サーファーについて

出演しているのは以下の通り。
・ステファニー・ギルモア
・ココ・ホー
・ケイトリン・シマーズ
・フランキー・ハラー
ステファニー・ギルモア
ステフは言わずと知れた8×ワールドチャンピオンで、ウイメンズのワールドタイトル数としてはレイン・ビーチリーの7回を上回り最多記録となっています。
また、ツアーデビューした2007年のルーキーイヤーにワールドタイトルを獲得したりと、異次元の活躍はすでに伝説と言えるでしょう。
ケリー・スレーターやカリッサ・ムーアと言った近代におけるレジェンドサーファーでさえも、成し遂げていない偉業ですので。
ココ・ホー
ワールドツアーに10年ほど在籍していたトップコンペティターのココ。
ツアー引退後はウイメンズにしては珍しく、フリーサーファーへと上手く転身を図り活躍し続けています。
ハードコアなエリアで知られるオアフ島ノースショアをホームとするので、ココの年代のサーファーにしては数少ないバレルを得意とするサーファーです。
ケイトリン・シマーズ
ケイティはステフと並び、現役CTサーファーながらもレジェンドサーファーに相応しいストーリーを持つサーファーです。
2022年シーズンのワールドツアーにクオリファイしたものの、CT入りはまだ早いと言う事で辞退しているので。
そしても翌年もCTクオリファイを決めて2023年にツアーデビューを果たし、翌2024年に早くもワールドタイトルを獲得しています。
また、ウイメンズのCTサーファーはパワー系が主流だったものの、テクニカルなアプローチで評価されている点はゲームチェンジャーと言えます。
フランキー・ハラー
マリブ出身のフランキーは、若い頃はコンテストで活躍しながらも、当時はウイメンズのCTイベント会場ではなかったタヒチのチョープーに行ったりと、ビッグウェイブサーファー的な側面を10代の頃から持ち合わせていたサーファー。
現在はすでに子供がいるものの、今なおバレルチャージャーと言うイメージが強いです。
今サーフムービーの内容について
動画の舞台となっているのは、初CTイベントの開催が目前に迫っているフィリピンのシャルガオ島。
フィリピンサーフィンの聖地と言えるエリアで、台風スウェルが入るタイミングを狙ってのサーフトリップだったそうです。
4名の出演サーファーは、ハイパフォーマンスボードとオルタナ系ボードを持参するように指示されてのトリップだったとのこと。
豪華出演陣による30分ほどの長編作品をじっくりとチェックして見て下さい。






