ニュージーランドで生まれ育ち、6歳の時にゴールドコースト(オーストラリア)へ引っ越してきたラスタことデイヴ・ラストヴィッチ(33歳)。海が身近なゴールドコーストという環境から、ライフガードのスクールに通う事で自然とサーフィンを始めるようになり、同年代のミック・ファニングやジョエル・パーキンソンといったワールドチャンプと切磋琢磨していたそうです。

そんなラスタは、バリで開催されたアンダー16のワールド・グロメット・タイトルで優勝したり、ワールド・ジュニア・チャンピオンシップでファイナリストになったりと順調にサーファーとしてのキャリアを築き、ワールドツアー入りを目指してWQSに参戦するようになりましたが、コンテストの道は自分には向いていないと思い、フリーサーファーの道を選ぶこととなります。

ラスタは、フリーサーファーというキャリアを確立させたサーファーの一人です。また、コンテストの道を離れてからは、ツインフィンのミニボードに乗ったり、アライアやサーフマットでサーフし、オルタナティブボードのブームを牽引したりと、非常に影響力のあるサーファーです。

今回は、そんなラスタが、ホームのバイロン・ベイにいる時はどのような生活をしているのか追った映像となります。自家菜園で野菜の収穫を楽しんだり、波があればホームスポットでサーフしたりと、ホームでの時間を満喫しています。普段は環境保護活動などに参加したりと、アクティブに世界中を駆け回っているので、ナチュラリストなラスタにとって、ホームで過ごす時間はリフレッシュする意味でも貴重なのでしょうね。


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