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中国の海南島で2013年11月終わりに開催されたロングボードのワールドツアーイベント。ワールドツアーとはいうものの、現在は海南島で開催されるコンテストしかないため、このコンテスト優勝者がワールドチャンプとなる一発勝負です。

今年の優勝者=ワールドチャンプは、去年に引き続きケリア・モニーツ(ハワイ)となりました。ちなみに、ファイナルの対戦相手は去年と同じくチェルシー・ウイリアムズとのことで、チェルシーにとっては後一歩の悔しい結果と言えますね。

中国といっても、あまりサーフィンのイメージがない方が多いと思います。ただ、2013年の開催で3回目となる上記コンテストの影響も手伝って、サーファーの数は増えているようです。ムラサキスポーツがサーフコンテストを開催したり、日本発のサーフツアーを取り扱う旅行代理店があったり、日本でも知っている人は知っている穴場エリアですね。

距離的には日本から近いのですが、現在はチャーター便以外で直行便はないようです。広州または香港での乗り換えが必要になるので、トータルで8時間くらいはかかりそうです。波は、映像を見てもらえば分かりますが、まずまずのファンウェイブではないでしょうか。おそらく空いてるスポットは多いと思うので、サーフスポット探しをするのも楽しそうですね。


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