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ここ最近、世界で話題になっている動画があります。妊娠した女性サーファーが、お腹が大きくなっていきながらもサーフィンを続ける日々を追った映像です。その人物は、オーストラリア在住で34歳のクリスティーナ・オリバレスさん。

4年前にサーフィンを始めたクリスティーナさんは、サーフィンの魅力にどっぷりとハマッてしまい、妊娠してからも週4回は波に乗っていたと言います。もちろん、お腹の子供への影響などを考慮し、非難される事は頻繁にあったとのこと。

しかし、クリスティーナさん自身はサーフィンすることでストレスが軽減できるし健康でいられるため、プラスにしか働かなかったと言います。

妊娠後は、サーフスタイルも変化したとのこと。お腹が大きくなってくると、腹ばいになったパドルはできないので、膝立ちのニーパドルに変更。危険を緩和するために、肩サイズ以上のコンディションでは海に入らないなど。

最も興味深い点として、リスクを取るようなサーフィンをしないという条件で主治医も支持してくれたと言います。賛否は別にして、日本だとなかなか考えられないような気がしますが、映像の笑顔を見る限り、それが全てなのではないでしょうか。


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