• テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日
  • ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日

スペイン出身のアリッツ・アランブル(28歳)。レフトハンダーのバレルで有名なサーフスポット「ムンダカ」を有するバスク地方出身で、スペイン人サーファーとしては初のワールドツアーサーファーです。初めてのツアー入りは2008年のことで、その後はツアー落ちしたものの、再びツアー入りを果たしました。

ワールドツアーにおけるヨーロピアンサーファーの歴史はまだ浅いのですが、今シーズンはジェレミー・フローレス、ティアゴ・ピレス、そしてアリッツと徐々に勢力を強めています。ただ、アリッツはジェレミーやティアゴと比べ、コンテスト以外での活動が目立つサーファー。

サーフトラベラーでもあるアリッツが情熱を傾けているのは、コンテストよりもビッグウェイブでしょう。その努力が実り、ワイメアにビッグスウェルが訪れた時のみ開催される招待制コンテスト「エディ・イベント」で、ヨーロピアンサーファー初として招待されています。

ヨーロピアンサーファーもコンテストシーンで十分に通用することが証明された現在、ビッグウェイブといったメインストリームとは異なるベクトルへと裾野を広げていくアリッツは先駆者となり、さらにヨーロッパのサーフシーンを盛り上げていくかと思います。


スポンサーリンク


コンテストの関連記事
  • ワールドツアーイベント史におけるベストエアーは!?
  • フィリペ・トレドが優勝の2017年CT第6戦「Jベイオープン」最終日
  • 2015年度リップカール・プロ・ベルズビーチ:四日目ハイライト
  • 2014年度ASPメンズワールドツアー第五戦フィジー・プロ:初日ハイライト
  • レッドブル・ケープ・フィア招待サーファーの中でローカルの紹介
  • グロメット最大級規模コンテスト「ビラボン・オッキー・グロム・コンプ」のハイライト

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
テトラポッドと波とサーファー
フリーサーフ
今回の映像は、モロッコの軍が管理する港近くで、テトラポッドの真横でブレイクするチューブです。現在は、防波堤の拡張により消失したようです。なん...
廃棄物から生まれるハンドプレーン
グッズ
初めてサーフィンするなら、ショートボードよりもロングボードを使った方が、浮力があるので簡単にボードに立て、波に乗る楽しさを早く味わえます。体...