グーフィーフッターには最高な南米のレフトハンダー

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今回の動画は、ブラジル出身のヤン・ダベルコウ(18歳)が、出身地である南米大陸の太平洋側をサーフトリップした映像となります。

映像のスタートから、荒涼とした砂漠地帯の雰囲気が漂っていますね。撮影場所は、前半がペルー北部、後半がチリのアリカとなります。もの悲しい感じがしないでもないですが、この辺りはロングライド可能なレフトハンダーが多いので、グーフィーフッターにとってはサーフ天国ですね。

チリのアリカは、2007年にワールドツアーイベントが開催された事で有名になったサーフスポットです。世界中のベストスポットでコンテストを開催しようというリップカール・サーチによるもので、レユニオン島、インドネシアのパダンパダン、メキシコのバラなどと、毎年異なった会場で開催されていたので、会場決定までは色んな噂が飛び交ったりと盛り上がっていましたね。ちなみに、チューブ合戦となったアリカでのイベントは、故アンディ・アイアンズが優勝を飾りました。


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