ティーンエイジャーのオージーが見せるチューブスキル

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オーストラリアで10代トップクラスのチューブライダーと呼ばれるジェイコブ・ウィルコックス(17歳)。今回は、そのジェイコブと、ジェイコブのサーフ仲間であるショーン・マナーズ(17歳)が、WA州北西部にあるナールーでサーフする映像となります。

リップカールライダーのジェイコブ(グーフィーフッター)とビラボンライダーのショーン(レギュラーフッター)。どちらも、ホームはWA州南西部のマーガレットリバーとなります。

ゴールドコーストやシドニーといったオーストラリアのメジャーエリアと異なり、ワイルドなエリアで知られるWA州で育っているため、若くしてヘビーウェイブには慣れ親しんでいるようです。

今回の舞台であるナールーは、ワールドクラスの波がブレイクする事で知られるバレルのレフトハンダー。そんな波であるにもかかわらず、ジェイコブにとっては、6歳の時から訪れているので、第二のホームのように感じ、リラックスできるとのこと。

ジェイコブとショーンの二人共に、バレル内での波の形に合わせた体勢作りが上手いので、見ていて非常に安定感があります。特に、1:16~からの、ショーンのバックサイドバレルの姿勢は、完璧に波の掘れ具合にフィットしてクールですね。


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