サンタバーバラ出身のトレヴァー・ゴードン(24歳)。コンテストにはあまり興味をそそられなかったトレヴァーは、サーフトリップとオルタナティブボードの魅力にハマることに。インドやカナダのブリティッシュ・コロンビア州と、トリップ先はあまり一般的ではない場所をチョイスし、ほとんどサーファーのいないようなラインナップでの波乗りを楽しんでいると言います。

このようなライフスタイルと言えば、頭に浮かぶのはマロイ兄弟といったパタゴニアのアンバサダーたち。で、トレヴァーも同じく、パタゴニアのアンバサダーを務めています。やはり、ブランドのカラーは出ますね。

今回の動画は、そんなトレヴァーが、「Deepest Reaches」と呼ばれるサーフボードに乗る動画となります。アウトラインからして、アルタナティブボード好きが好みそうなシェイプをしています。

Deepest Reachesには、テール形状の異なるタイプなどがあるのですが、どれもに共通しているのは、幅を持たせながらも厚みはあまりない(一般的なスラスターよりも薄め)デザイン。

幅あり厚みのぼってりとした流行りのミニボードとは異なりますが、厚みがないという事は、レールを入れやすいと言うことで楽しそうな感じがします。実際、トレヴァーのライディングを見ていると、スムーズなリラックススタイルが気持ちよさそうです。


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