12月8日からウェイティングピリオドのスタートするメンズワールドツアー最終戦「ビラボン・パイプマスターズ」。今年は、ガブリエル・メディナ、ミック・ファニング、ケリー・スレーターの3名がタイトルレースに絡み、同イベントの結果によってワールドタイトルが決定するので、間違いなく盛り上がることでしょう。

そこで、今回の動画は同イベントの予告編をお届けしつつ、昨シーズンのパイプマスターズを振り返ってみたいと思います。昨シーズン、最終戦の段階でタイトルレースに絡んでいたのはミックとケリー。

最終戦を前に、ランキングトップだったのはミック、そして追う存在がケリーでした。タイトルのシナリオは、ミックがクオーターファイナルを勝ち上がれば、自力でのタイトル確定。つまり、ミックがセミファイナリストにならなければ、ケリーにもチャンスはありましたが、ケリーのタイトル獲得要件は優勝。

どちらも厳しいハードルでしたが、結果はセミファイナルまで勝ち進んだミックがタイトルを取りました。一方のケリーは、タイトルは落としたものの、自身に課せられた優勝を果たしています。二人とも、自分に求められた結果を残したので、コンテストは大いに盛り上がりましたね。

今シーズンのタイトルのシナリオは以下の通りとなります。

2014年度ASPメンズワールドツアー:タイトルレースのシナリオ2

今シーズンの最大の見所は、ガブリエルがブラジリアンとして初のワールドチャンピオンになるのかどうかという点。初のチャレンジであるため、とてつもないプレッシャーが押し寄せているはず。そんなガブリエルに対し、追いかける3×ワールドチャンプのミック、11×ワールドチャンプのケリーは、すでに幾度と無く場数を踏んでいるベテラン。予告編を見るだけで、早くも気持ちが高揚してきますね。


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