21Daysボルコム・パイプ・プロ:エピソード1

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レッドブルが提供する21Daysシリーズ。イベント開催までの21日間、特定の出場サーファーを追ったドキュメント映像です。今回ピックアップしたイベントは、オアフ島パイプラインで開催される2015年度のQS3000イベント「ボルコム・パイプ・プロ(Volcom Pipe Pro)」。サーファーは、ジェイミー・オブライエン(31歳)、カラニ・チャップマン(32歳)、イズキール”ジーク”ラウ(21歳)、コア・ロスマン(21歳)という4名のハワイアンとなります。

パイプライン近くの家でルームメイトのジェイミーとカラニは、今までにないイベント初開催に奔走中。内容は、世界で一番危険なショアブレイクと言われるケイキ・ビーチでのイベント。つまり、ショアブレイクなのでメイク出来る波ではありません。

ジェイミーいわく、このスポットでのワイプアウトは、交通事故並みの衝撃とのこと・・・。ちなみに、コアも参加し、アウトに出ようと思ってもショアブレイクで岸まで戻され、アウトに出るまで4回もトライしたそう。これはこれで、凄いトレーニングになりそうですね。海をよく知るウォーターマン以外は真似できないのですが。

従来のトレーニング方法で、フィジカルとメンタルを鍛えるのはジーク。2013年はQSランク36位まで行ったものの、2014年は怪我の影響で105位となったので、今シーズンはベストコンディションで臨むためにハードワークに取り組みます。

父親がダ・フイ創設者のエディ、兄がマクアと、サーフィン一家に育ったコア。ノースショアという環境も後押しして、若手ビッグウェイブサーファーとして成長。ただ、ビッグウェイブを前にすると不安がこみ上げ、最悪の事態も想定しながらチャージしているとのこと。

ハワイアンであれば、誰もが優勝したと願う同イベント。特に、パイプラインが舞台であるため、普段はコンテストに参加しないサーファーも登場したりと独特のイベントです。ちなみに、昨年の2014年度ボルコム・パイプ・プロは、ケリー・スレーターが優勝を飾りました。


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