無人のパーフェクトサーフを求めてソロモン諸島へ:マッド・ヒューイズ

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北半球がウインターシーズンの現在、クローズアップされるサーフエリアは、何と言ってもハワイ。しかし、ハワイは世界トップサーファーたちが集結するので、波の取り合いは激戦となります。

プロサーファーと言えども、コンテストの世界で戦うサーファー以外のフリーサーファーならば、ハワイの喧騒を避けたいと思うサーファーも多いはず。そこで、数年前から新たなサーフエリアとして、注目を集めているのがミクロネシア連邦ポンペイ島に位置するサーフスポット「Pパス」。

ただ、今ではPパスのメディア露出も多いので、ビッグスウェルが入るとなれば、トッププロが集結することも珍しくありません。そこで、オーストラリアのサーフブランド「マッド・ヒューイズ(The Mad Hueys)」が目をつけたのが、ソロモン諸島のパパトゥラ島。

今回の動画は、マッド・ヒューイズのパパトゥラ島トリップの映像となります。わずか2日間のトリップという事ですが、サーフィン、釣り、ビールを誰よりも愛するトリップメンバーにとって、最高のトリップとなったそうです。

これまでにも、当ブログではマッド・ヒューイズの映像をアップしてきました。当初は、アメリカのジャッカス風といったおふざけ映像が多かったのです、昨年2014年にはバリ島クラマスでWQSイベントを開催したりと、サーフィンに力を入れてきている感じがします。

とは言え、大好きな釣りやビールのシーンも見られ、コテコテのサーフィン動画ではなく、サーフトリップ最高といった雰囲気が伝わる映像に仕上がっています。独自のカラーを打ち出していて、見ているとサーフトリップに出たい!と刺激されてしまいますね。

The Mad Hueysの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

The Mad Hueysの過去記事


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