ツアーノートbyハーレー:ミックへのシャークアタック後の反応@南アフリカ

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プロサーファーの素顔を映し出すハーレーのツアーノート。今回は、ワールドツアーイベント第六戦「Jベイ・オープン」のファイナル(決勝戦)にて、異例のシャークアタックが発生したため、話題はシャークアタックでもちきりとなりました。

Jベイ(南アフリカ)のWSLサーフイベント決勝でシャークアタック発生:ミック・ファニング


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スタートは、ジェットスキーに乗り、撮影していたフィルマーのコメントから。ミックがサーフボードから転落し、波しぶきが立った瞬間に「Go!!」となり、すぐさまサメがいるであろう現場に直行したそうです。勇気ある行動ですよね。

その後、マーティン・ポッターが「あのフィン(背びれ)はデカい鮫だよ」と口にしたり、髭&サングラスの人(誰だか分かりますか?)が「コンテストはもう無理でしょう。明日にしたってね」との意見。

0:54~からはミシェル・ボウレズ。ミシェルも、コンテスト再開は無理との意見。タヒチ出身のミシェルは、地元でシャークアタックがある時は、スピアフィッシングしている人が、腰辺りに獲った魚を吊るしたりしているため、シャークアタックが発生したりと理由が明白とのこと。

しかし、今回の事故は、ビーチにはギャラリーが多く押し寄せ、日中に発生しました(シャークアタックは、サメが活発になる薄暗い早朝や日没時に発生しやすいと言われています)。そのため、想像もしていなかった事故と話しています。

ジュリアン・ウィルソンの彼女のアシュリーは、ミックは鮫に噛み付かれたと思ったと言います。そのため、ジュリアンがミックの元へとパドルしていったのは、見ていて怖かったとの意見。

アシュリーの後、南アフリカ出身ビッグウェイブサーファーのグラント”ツイギー”ベイカーも登場し、「明日になってもコンテストを再開するのはダメでしょ」とのコメント。基本的には、誰もが、ファイナルは中止にするべきと考えていたのが分かります。

ラストには、憔悴しきったミックのシーン。救出直後のボートでは、アドレナリンが出ていたので、興奮状態で状況を説明していました。しかし、周りの反応から、どれほど危険であったのかを知り、このような状態になったようです。

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