シーズン入りしたばかりの2015年5月初旬のチョープーサーフ:オーウェン・ライト

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ワールドツアー第六戦(全11戦)を終えた時点において、ツアーランク5位に付けているリップカールライダーのオーウェン・ライト「Owen Wright」(25歳)。

ビッグサイズとなった今年のフィジーでのツアーイベントでは、史上初となるパーフェクトスコアを2回マークして優勝しましたね。

これまでのWCTイベントでパーフェクトスコアを出したサーファー:前編

これまでのWCTイベントでパーフェクトスコアを出したサーファー:後編

今回の動画は、5月前半、オーウェンが若手ビッグウェイブサーファーのディーン・ボーエンと共にチョープー(タヒチ)を訪れた際の映像となります。


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動画では、前半部分がディーンのライディングシーン、後半の1:03~からがオーウェンのシーンとなります。チョープーでのツアーイベントが開催間近なので、気になる映像ですよね。

しかも、グーフィーフッターのオーウェンにとってフロントサイドとなるクラウドブレイク(フィジー)では、キレたチャージで優勝を果たしているので、オーウェンのサーフィンに注目が集まります。

いきなり激しいワイプアウトからスタートするオーウェンのシーン。しかし、見せ場をしっかりと作っています。バレル勝負となるチョープーイベントでのジャッジ基準は、主に3点に絞られると思います。

一番重要な点は、波のサイズ。要するに、ヒート中に最もデカいセットに乗れるかどうかです。それ以外の点では、テイクオフの難易度、そして、バレル内でいかにディープなポジションを走るかといった点。

その3点を踏まえると、1:22~からのライディングは、確実にパーフェクト10を獲得できるライディングかと思います。

非常にシンプルなバレル勝負となるチュープーですが、最もスリリングで見応えのあるワールドツアーイベント。14日からウェイティングピリオドがスタートとなるので、早くも楽しみでしょうがないです。

オーウェンの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

Jベイ(南アフリカ)の予行練習としてベルズでフリーサーフ:オーウェン・ライト

フィジー・プロ優勝のオーウェンが使用したボードサイズ&フィンのセットアップ

ライト&レフトありの南アフリカサーフ:オーウェン・ライト

JSサーフボードのチームライダーとなったオーウェン・ライト

2013年度WCTメンズワイルドカード:オーウェン・ライト

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