クリード・マクタガートが「バックフリップ」風のエアリアルをメイク

シェア(記事を気に入ればお願いします)

クリード・マクタガート

若くしてフリーサーファーの道を選んだオーストラリアWA(ウエスタンオーストラリア)州出身のクリード・マクタガート「Creed McTaggart」(22歳)。

最近では、同じくフリーサーファー仲間のボー・フォスターやエリス・エリクソンと組んでいるバンドでライブツアーをしたりと、幅広い分野で活動しています。

今回の動画は、クリード・マクタガートが自分のサーフレベルをプッシュしようと、バックフリップにチャレンジし続けた映像をお届けします。


スポンサーリンク



サーフィンにおけるバックフリップは、一番最初にメイクしてみせたのはハワイアンサーファーのフリン・ノヴァック。

バックフリップからビッグウェイブチャージまでこなすフリン・ノヴァック

フリンのメイク後、ガブリエル・メディナ、ヤゴ・ドラジョンジョン・フローレンスなどもメイクしていますね。

コンテストの世界では、ガブリエルが今年5月に開催されたブラジルイベントで初メイクし、パーフェクト10を獲得しました。

2016年WCT第四戦「オイ・リオ・プロ」:三日目ハイライト

世界的に見てもメイクしたサーファーの数は限られているので、それだけ難易度が高いバックフリップ。そのバックフリップを、ディロン・ペリロやブレンドン・ギベンスなどとWA州をトリップ中、メイクしようと思い立ったクリード。

「50回くらいはトライしたけど、メイクできなくてフラストレーションが溜まったね」とはクリード。メイクできないままトリップも最終日を迎え、最終日にサーフ可能な時間は午前中のみ。

そんな時間制限ギリギリの中、クリードは「バックフリップ風のエアー」と自ら称するフリップをメイク。コンテスト優勝と同じくらいストークしたと言います。

エアリアルに関しては何でもメイクしてしまうように思えるクリードさえも、簡単にはメイクできなかったフリップ。是非ともチェックして下さい。



クリード・マクタガートの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

台風スウェル狙いでオージーサーファーが日本トリップ:クリード・マクタガート

豪マーガレットリバーからバイロンベイまでロードトリップ:クリード・マクタガート

クリード・マクタガートのシグネチャーボード「ラブ・バズ」

クリード・マクタガートが南カリフォルニアのニューポートビーチへ

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)