嵐のような気候のアイルランドへ!「Who is JOB 6.0」エピソード7

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Who is JOB 6-7 highlight

今回でエピソード7となるジェイミー・オブライエン「Jamie O’Brien」(33歳)が主役のレッドブルによる大人気サーフィンエンタメシリーズ「Who is JOB 6.0」。

カナダトリップを楽しんでいた前回までのエピソードから舞台を移し、今回はハリケーン並みの強風に寒さが厳しい自然広がるアイルランドへとトリップ。

今回の動画は、アイルランドを訪れた「Who is JOB 6.0」エピソード7をお届けします。

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アイルランドのビッグウェイブという事で、今回は同シリーズ作品ではお馴染みとなっているオーストラリアのビッグウェイブサーファー、ライアン”ヒッポ”ヒップウッドも参戦。

まずは肩慣らしといったレフトのスラブ(slab:底ボレするバレル)でのセッションからスタート。ただし、スラブになるという事は海底が急激に浅くなっているので、潮が引き始めると、すぐにドライリーフ(海面からリーフが突き出た状態)になってサーフ終了。

その後は、プーピーズの出番となるお遊びスタントの始まり。ちょっとエスカレートし過ぎている感があり、見ていて不安にもなります・・・。

スタントシーンのハイライトは、車で橋を通行中、車の屋根に待機したジェイミー、プーピーズ、ヒッポが川へ飛び込むシーン。しかし、ヒッポだけは飛び込まない結果に。

ヒッポによると、飛び込む合図を送ってくれなかったとのこと。確かに、車の屋根で真ん中にいたプーピーズは飛ぶ前にジェイミーに合図を送っていますが、ヒッポには送らず。完全にハメてますね(笑)。

ジャンプ後、ジェイミーが「ヒッポは30フィートのジョーズにチャージするのに、10フィートの橋からはビビって飛べないんだぜ」と煽ってますね。

ラストシーンは、強烈なオフショアが吹き荒ぶ極寒ビッグウェイブでのヘビーセッション。ただ、チャージしたのはヒッポだけで、橋からのジャンプでからかわれたヒッポは、ここぞとばかりにジェイミーを煽ったにも関わらずチャージせず。

ジェイミーは「めちゃくちゃビビった」と告白。また、今シリーズのリリース前のインタビューでは「リスクに対するリワード(見返り)が吊り合ってないからサーフしなかった」とも発言しています。

ぶっ飛びサーファーに見えるジェイミーですが、サーフィンに関しては冷静な面があることも分かりますね(笑)。

「Who is JOB」の前シリーズについては、下記リンク先からチェックして下さい。

リンク先「Who is JOB

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