4’4″のフィン装着スキムボードをインドネシアの極上スポットでテスト:ジェローム・サユーン

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ここ最近、3×ワールドチャンピオンのトム・カレン「Tom Curren」(52歳)がハマっているボードとして知られるのが、フィンレスのスキムボードにフィンを装着した特別仕様のボード。

使用しているフィンは「S-Wings」と通常とは異なるフィンを使用しているのもポイントです。スキムボードにフィンを装着した段階でスキムボードではないのですが…。

今回の動画は、トム・カレンと共にフィン付きスキムボードにハマり、トムと一緒にボードテストを繰り返しているモロッコ出身プロサーファーのジェローム・サユーンがインドネシアでフリーサーフする映像をお届けします。


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トム・カレンが奇天烈なボードを生み出す事になったきっかけは、スキムボーダーのブラッド・ドンキー、S-wingsのプロトタイプをテストしていたジェローム・サユーンの二人ですね。

詳しい内容については、下記過去記事からチェックして下さい。

モロッコでトム・カレンが「S-Wings」装着のスキムボードでフリーサーフ

今ではすっかりとフィン装着スキムボードにハマっているジェローム。今回の動画はインドネシアを舞台とし、バリ島ビンギン、バリ島ペレレナン(チャングー)、ニアス島、ジャワ島でのフリーサーフ映像となっています。

あまりに突飛なボードですが、ジェロームがハマってしまった魅力を米サーフィン誌で語っているので、少し内容を抜粋してお伝えします。

ボードの長さは4’4″で、幅や厚みは分からない。波のサイズが小さくてフェイスがクリーンな時は、このボードしか乗らないよ。

このボードに魅了されるのは、とにかく難しいから。難しいだけに、上手く乗れた時は達成感が大きいんだ。一般サーファーにはお勧めできないけど、エキスパートのみが楽しめる遊びだね。

まさにオルタナティブボードと言えるフィン付きスキムボード。個人的には、フィンレスである事が常識のスキムボードに、フィンを付けようという発想が凄いなと感じてしまいます。