リンコン(カリフォルニア)が育んだコナー・コフィンのパワーサーフィンとフリーサーフ動画

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ジョンジョン・フローレンスが優勝したポルトガルイベントにおいて、ジョンジョンとファイナルで対戦したカリフォルニア出身ツアールーキーのコナー・コフィン「Conner Coffin」(23歳)。

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コナーにとってワールドツアーイベントにおける初のファイナル進出であり、準優勝の2位という成績により、ツアーランクは5位上昇の19位となりました。

今回の動画は、従来のツアールーキーとは少し異なるクラシックなライン取りを武器にするコナー・コフィンのフリーサーフ映像をお届けします。


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今季ツアールーキーの中で、15位のカイオ・イベリに次ぐランキングであり、ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)獲得の可能性も残っているコナー。

そんなコナーのサーフィンの特徴は、若手サーファーに多いエアリアルをメインにしたマニューバ構成ではなく、弧を描くようなスプレーを飛ばすパワフルなレールサーフィン。

レールサーフィンを得意とする理由は、本人によるとホームブレイクがリンコンであるためとのこと。リンコンはロングライド可能なライトのポイントブレイク。

つまり、リンコンの波質に合わせたサーフィンをしていたことで、現在のサーフスタイルが生まれたと言います。

コナーにとってサーフィンにおける大きなポイントは、フロー、スタイル、ラディカルマニューバ。これらの要素にパワーを加えたライディングこそがコナーの代名詞。

一見すると少し古臭いイメージが浮かぶかもしれませんが、モダンな要素としてアクションの繋ぎとなるフローが途切れることがないので、見ていて飽きません。モダンパワーサーファーという新たなジャンルと言えるのかも知れませんね。

ビッグサイズとなったポルトガルイベント後半戦の準優勝という結果を見る限り、パイプラインでの最終戦の活躍も期待できるコナー。パイプマスターズからも目が離せません。


コナー・コフィンに関する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

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