ロストサーフボードからリリースされるメイソン・ホー初のプロモデル「Voodoo Child」

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稀代のエンターテイメントサーファーとして、プロサーファーのファンが多いプロサーファーと言われるオアフ島(ハワイ)ノースショア出身のメイソン・ホー「Mason Ho」(28歳)。

バックウォッシュの波や、海面から岩が突き出たドライリーフのスポットでサーフしたりとハチャメチャなイメージがありますが、トリプルクラウン前哨戦と言われる今年のHICプロで優勝したりと、決める時は決めるサーファーです。

今回の動画は、メイソン・ホーのサーフボードスポンサーであるロストよりメイソン本人が自身のプロモデルに乗る映像が公開されたのでお届けします。


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意外なことに、今回初リリースとなるメイソン・ホーのプロモデル。そんなメイソンのモデル名は「ブードゥー・チャイルド(Voodoo Child)」。

メイソンのコンセプトが詰まった同モデルの特徴は、メイソンの父親であるマイケル・ホーや叔父のデレク・ホーが若かりし80年代のデザインと、モダンデザインをミックスさせた点。

メイソンのサーフィンは、アクション系の波であればエアリアルやフィンフリーといったモダンなハイパフォーマンスがお得意のマニューバ。

しかし、オープンフェイスの波やホームであるハワイでのサーフィンともなれば、昔ながらの大きくクラシカルなライン取りへと柔軟に対応する点が魅力と言えます。

そこで、良いとこ取りとなるデザインの新旧ミックスをコンセプトに、バランスの取れたデザインに仕上げたとのこと。

メイソンのファンなら、気になるモデルではないでしょうか。詳細については、下記リンク先の公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「VOODOO CHILD

メイソン・ホーの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

メイソン・ホーが乗るロストの4チャンネル入りモデル「Trouble Shooter」

ミック・ファニングとメイソン・ホーのアラスカトリップ@サーチシリーズ

メイソン・ホーが満喫したハリケーンスウェルによる夏のオアフ島ノースショア