オーストラリア東海岸にヒュージサイズの北スウェルが押し寄せた2016年6月初旬。

シドニーでは招待制ビッグウェイブイベント「レッドブル・ケープ・フィア(Red Bull Cape Fear)」がオン。しかし、初日はあまりに危険すぎるとのことで、途中で中断となったほどでした。

今回の動画は、同スウェルによって過去最高のコンディションになったと言われるQLD(クイーンズランド)州サンシャインコーストでの2016年6月5日のフリーセッション映像をお届けします。


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サンシャインコーストとは、オーストラリアでロングボーダーの聖地と呼ばれるヌーサヘッズから南に60キロほど伸びるエリアの総称。

大雑把に言えば、QLD州の州都ブリスベンから見て、北はサンシャインコースト、南はゴールドコーストといった感じです。

ゴールドコーストと比べれば圧倒的に知名度が低いサンシャインコーストですが、現WCTサーファーのジュリアン・ウィルソンのホームでもあります。

そんなサンシャインコーストのサンシャインビーチが今回の動画の舞台。セッション前日、雨、風、スウェルは荒れ狂っていてサーフィンどころではなかったものの、日没前にすべてが落ち着きを取り戻し、翌日はザ・デイとなることに。

ただし、8~10フィートの波がブレイクしていたサンシャインビーチはビーチブレイク。プロサーファーでさえ、パドルアウトに45分も費やしたとか…。

あくまでもプロサーファーにとってのベストスウェルとなった今回の動画。相当ハードコアな内容となっています。

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