若手オージープロのボディボードシーンもあるフリーサーフ動画@豪サウスコースト

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via vimeo

オーストラリアの若手プロサーファーのハリー・ブライアント(Harry Bryant)、ボー・フォスター(Beau Foster)、ショーン・マナーズ(Shaun Manners)。

上記三名が、オーストラリアの中でもヘビースラブスポットが点在するサウスコーストへと先日ロードトリップしたそうです。

今回の動画は、3名の若手プロサーファーがサウスコーストでショートボードやボディボードを楽しむフリーサーフィン映像をお届けします。


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日本ではショートボードとボディボードといったら異なるジャンルと思われがちではないでしょうか。しかし、オーストラリアでは同じ波乗りなので、別物といった意識はないように感じます。

例えば昨年、ジャック・フリーストーンやクリード・マクタガートが足を負傷していた時、二人が楽しんでいたのはボディボードでした。

私がオーストラリアで暮らしていた時も、幼いキッズの大半が楽しんでいたのはボディボード。ボディボードで波に慣れ、その後、ショートボードなどのスタンドアップサーフィンに移行するのが多いと聞きました。

ちなみに、ボディボードのように腹ばい状態で波に乗ることを、英語では「Prone Surfing」と言い、「Prone(プローン)」が「腹ばい」という意味です。

さて、動画終わりでは陸上でボディボードのトレーニングに励む様子も。前髪パッツンのおかっぱヘアーがハリー、ウェイビーなロングヘアーがショーン。思わず笑っちゃいます(笑)。