ケープ・フィアはエントリースポットも危険!海から上がっても気を抜いていたら…

シェア(記事を気に入ればお願いします)

via vimeo

世界一危険なサーフィンイベントと呼ばれているビッグウェイブコンテスト「レッドブル・ケープ・フィア」。

会場となっているのはシドニーのケープ・ソランダー。ケープ・ソランダーは地名で、サーフスポット名として「ケープ・フィア」や「アワーズ」などと呼ばれています。

今回の動画は、海へのエントリースポットさえも危険が伴うことが分かるケープ・ソランダーでの衝撃的映像をお届けします。


スポンサーリンク



ケープ・ソランダーがケープ・フィアと呼ばれるほど危険な理由はいくつかあります。まずは波のパワー。ビッグウェイブスポットだけあり、基本的にはビッグスウェルが入った時に狙うスポットなので、サイズの分だけパワーも伴います。

続いては波質。海底の地形が入り組んでいるせいか、ケープ・フィアの波はフェイスが何段にもホレ上がる上、スラブ(slab:底ボレするバレル)系のブレイクを見せるのでメイクするのが困難。

最後はラインナップ。スラブ系ということで水深が浅いことはもちろんですが、インサイドの岩棚までの距離が極端に近いのです…。

そんなケープ・フィアへのエントリーは、岩棚からタイミングを見計らって海に飛び込んでからのパドルアウト。これが一筋縄では行かず、2014年のレッドブルイベントでは、下記記事に動画がありますが、ローカルのコビー・アバートンさえも失敗しています。

無事に幕を閉じたビッグウェイブイベント「レッドブル・ケープ・フィア」

今回の動画は、海から上がった二人のサーファーがエントリースポットでリーシュコードを外していると…。危険な場所からはすぐに離れた方が無難です。

*レッドブル・ケープ・フィアの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

「レッドブル・ケープ・フィア」優勝のラッセル・ビールキのインタビュー&ライディング特集
先日開催されたビッグウェイブイベント「レッドブル・ケープ・フィア」で優勝し、ビッグウェイブ界のニューカマーとして一躍脚光を浴びること...
ビッグウェイブイベント「レッドブル・ケープ・フィア@2016」のGoPro映像
プロサーフィンコンテストのメインストリームであるWSL(ワールドサーフリーグ)とは異なる路線を突き進むレッドブル(Red Bull)...
唖然とさせられる「レッドブル・ケープ・フィア@2016」のハイライト&ベストバレル動画
世界一危険なサーフイベントとして、世界中のサーファーに興奮を与えて幕を閉じた2016年の招待制ビッグウェイブイベント「レッドブル・ケ...
WCTサーファーもストーク!ビッグウェイブイベント「レッドブル・ケープ・フィア@2016」
フィジーで開催中のWCTイベント以上に盛り上がる事となったオーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州シドニーの「ケープ・フィア...
必見イベント!2016年「レッドブル・ケープ・フィア」が異次元スウェルで4ヒートのみ開催
シドニー(オーストラリア)を襲った大型低気圧が抜け、風向きがオフショアになった事から本日の開催に踏み切ったビッグウェイブイベント「レ...

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)