アメリカからドイツに国籍を変えたフランキー・ハラーのフランス滞在動画

シェア(記事を気に入ればお願いします)

via vimeo

カリフォルニアのマリブ出身のフランキー・ハラー「Frankie Harrer」(20歳)。

以前にはタヒチのチョープーにチャージした経験を持つ数少ないサーファーガールの一人です。

今回の動画は、フランキー・ハラーがフランスで2週間過ごした際のフリーサーフィン映像を含む動画をお届けします。


スポンサーリンク



アメリカンサーファーとしてこれまで紹介してきたフランキー。しかし、最近になってWSLサイト内などでのフランキーの国籍がドイツに変更されています。

その理由は、オリンピックを見据えて5月にフランスのビアリッツで開催されたISAイベントにドイツ代表として出場するためだったのでしょう。実際にドイツ代表として出場していましたので。

2017年ISAイベント@フランスのウイメンズはCTサーファーがワンツーフィニッシュ
現地時間5月22日(フランス)、オリンピックを見据えたサーフィンコンテストとしてビアリッツで開催されている「ISAワールドサ...

マリブ出身でどうしてドイツ国籍なのかと言うと、両親がドイツ人ということで、フランキーは二重国籍のためです。そのため、どちらの国籍を名乗ることも可能。

これまではアメリカ国籍を名乗っていましたが、サーフィンがオリンピック競技となり、ドイツ代表の方が出場できる可能性が高いので、ドイツ国籍を名乗ることにしたのだと思います。

さて、そんなフランキーの今回の動画。アーティスティックなプロモーションビデオ的内容となっています。

フランキー・ハラーの過去記事

17歳サーファーガールのチョープーへの挑戦:フランキー・ハラー
先日の記事でも紹介しましたが、5月にシーズン初となるスウェルが入り、ジョンジョン・フローレンスといった世界トップサーファーやローカルが集まり...
未来のワールドチャンプ候補との呼び声も高いフランキー・ハラー
ここ数年、ウイメンズのワールドツアーでは、オーストラリアとハワイ勢の活躍が目立ち、アメリカ本土出身サーファーが影を潜めています。そんな中、ア...

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)