CTランクのトップ4が勝ち残った2017年メンズCT第7戦「ビラボンプロタヒチ」二日目

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ジェレミー・フローレス@ラウンド2 Photo: WSL

現地時間8月12日(タヒチ)、チョープーを舞台にしたメンズCT第7戦「ビラボン・プロ・タヒチ(Billabong Pro Tahiti)」が開催。

ようやくコンスタントにバレルがブレイクするコンディションになった本日、ラウンド2ヒート5からラウンド3の全ヒートが終了しました。

今回の記事は、ビラボンプロタヒチの二日目となった本日のイベントレポート、今後の波予報、動画などをお届けします。


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イベントレポート

一日で20ヒート開催と言う、昨日に続きマラソンデイとなった本日。それもこれも、明日がベストコンディションの予報なので、何とか明日を最終日にするための進行です。

本日のトップシードの結果を見ると、ポイント差が団子状態となっているトップ4のマット・ウィルキンソン、ジョンジョン・フローレンス、ジョーディ・スミス、オーウェン・ライトは勝ち上がっています。

今イベントで好成績を残せばチャンスと思われたCTランク5位のアドリアーノ・デ・スーザ、CTランク6位のジョエル・パーキンソンはラウンド3で早くも敗退。

本日のトータルハイエストスコアはラウンド2でのジェレミー・フローレス。9ポイント台を二本揃えた18.77でした。ちなみに、この時のヒートがハイスコア応酬のエキサイティングなヒートでした。

*ジェレミー・フローレスのラウンド2

ジェレミー以外では、ジョンジョン・フローレンスも9ポイント台を二本揃えたりと好調な様子です。

ポストショー動画

本日のヒート結果

今後のヒート表

波予報

本日すでに発表された通り、イベントは明日13日(月曜)を最終日とする予定となっているので、大きく予報が変わらない限りは3日連続開催で終了という流れになっています。

明日の予報は昨日お届けした波予報と変わらず、フェイスで7~10フィート。本日よりもコンスタントにセットが入る見込みとなっています。

*まとめ

日本とタヒチの時差は19時間で、日本の方が19時間進んでいます。現地時間の8月13日午前7時にイベント開始となる場合、日本時間では8月14日午前2時となります。

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公式サイト「Billabong Pro Tahiti

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