ジョーディ再びの早期敗退:メンズCT第10戦「リップカールプロ@ポルトガル」二日目

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ジョンジョン・フローレンス Photo: WSL

現地時間2017年10月22日(ポルトガル)、ポルトガルのペニシェを舞台にしたメンズCT第10戦「メオ・リップカール・プロ・ポルトガル(MEO Rip Curl Pro Portugal)」が開催。

イベント二日目の本日は、昨日同様のマラソンデイをこなしラウンド2ヒート5~ラウンド3の全ヒートが終了しました。

今回の記事は、リップカールプロ@ポルトガル二日目となった本日のイベントレポート、今後の波予報、動画などをお届けします。


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イベントレポート

サイズダウンして落ち着くと思いきや、相変わらず獰猛なブレイクを見せたスーパーチューボス。一般サーファーにはサーフ不可ですね…。

そんなスーパーチューボスにて、まさかの波乱が発生。なんとジョーディ・スミスがラウンド3で敗退というタイトルレースにおいて致命的な結果を残すことに。

ヨーロピアンレグ前のジョーディは、2コケの13位になったのは一回だけだったにもかかわらず、前回のフランスと言いヨーロピアンレグは揃って13位という予想外の結果に終わりました。

ジョーディを破ったのはジョシュ”カージー”カー。そのカージーは、今シーズンをもってワールドツアーを引退すると発表しています。

タイトルレースで言えば、本日はマット・ウィルキンソンとアドリアーノ・デ・スーザも敗退を喫して脱落となりました。

本日のシングルハイエストスコア9.77とトータルハイエストスコア17.34をマークしたのはガブリエル・メディナ。

今季は前半戦が不調であったものの、後半戦の巻き上げで現在のランキングは3位。ですが、ワールドタイトルを狙うには厳しい状況。

そんなガブリエルですが、安定した素晴らしいパフォーマンスは健在といったところで存在感を示しています。

*ハイスコアライディング特集

ハイライト動画

本日のヒート結果

今後のヒート表

波予報

23日(月曜)は少しサイズダウンとなり、24~25日は新たなスウェルが入るために最大セットで7フィートの予報。両日ともにグッドコンディションの見込みとなっています。

まとめ

現在サマータイム中のポルトガルと日本の時差は8時間で、日本の方が8時間進んでいます。ただし、サマータイムは10月29日に終了となり、サマータイム後の時差は9時間となります。

サマータイムにあたる期間は現地時間の午前8時にイベントスタートの場合は日本時間の16時、サマータイム後は現地時間の午前8時にイベントスタートの場合は日本時間の17時となります。

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公式サイト「MEO Rip Curl Pro Portugal

2017年リップカールプロ@ポルトガルの過去記事

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