サーフィン撮影の中でも迫力のある写真が撮影可能となるウォーターショット。

最近ではGoProで手軽に撮影できる事から、ウォーターショットの奥深さにハマっていく方も多いのではないでしょうか。

今回の動画は、サーフィンフォトグラファーが教えてくれるウォーターショットにおけるシンプルなコツ×5の映像をお届けします。


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今回、ウォーターショットのコツを教えてくれるのは、ゴールドコーストを拠点とするサーフフォトグラファーのディラン・ブレイショウ。

内容としては、基本的なものに始まり、撮影の幅を広げる撮影手法などと様々。5つのシンプルなコツは以下の通りとなります。

1. 水はけを良くするためにレンズポートにロウソクを塗る

2. ドームポートを使ったスプリットショット撮影

3. シャープな写真撮影のためのセッティング(数値は動画内に記載されています)

4. GoProでのマウスマウント撮影以外の使用にも支障をきたさないためのフロートアレンジ

5. 敢えて水滴をレンズポートに残してボケ味の演出

私もGoProのマウスマウント撮影はするのですが、フロートを大胆にカットするのには驚かされました。シンプルなのは良いですが、しっかりとGoProが浮上するだけの浮力を考慮する必要があると思います。

ちなみに、ドームポート撮影などはGoProでも可能なので、興味のある方は撮影の幅を広げる意味でも試してみてはいかがでしょうか。

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