2014年に発売されたリップカールによるGPS内蔵となるサーフウォッチの「サーチGPS」。

GPSを使ってライディング中のスピードや距離を計測可能と言う画期的なサーフウォッチであり、あれから4年の月日を経て新バージョンとなる「サーチGPS 2」が本日2018年9月26日にリリース。

今回の記事は、リップカールのサーチGPS 2の機能などに関するニュースをお届けします。


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オーストラリアなどでは一足先に発売となっていたサーチGPS2ですが、日本では本日9月26日についに発売。

リップカールの本拠地であるオーストラリアのサイトを見ると、新たなバージョンの改良点がシンプルに記載されています。

・小型化

・軽量化

・耐久性向上

・サーフラインによるリアルタイムのサーフコンディション

・スノーボード、ランニング、スイミングのデータ収集も可能

最大のポイントは、何と言ってもサーフラインによるサーフコンディションでしょう。

日本版のサイトを見ると、サーフコンディションとは「スウェルの高さ」、「スウェルの進行方向」、「風力」、「風向き」とのこと。

今回の最新版の発売に伴い、楽天などでは旧モデルが大幅に値下げしているので、興味があったものの購入には至らなかった方は、この機会に敢えて旧モデルを狙うのもアリかもしれません(在庫販売限定だと思うのでお早めに)。

ちなみに、オンラインショッピングサイトではまだ旧モデルの発売数の方が多いので、購入の際はしっかりとチェックした方が良さそうです。

公式サイト「Rip Curl

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サーチGPS 2

サーチGPSの旧モデル

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