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またか!と思う方もいるかと思いますが、再び世界のどこでブレイクしているのかもほぼ知られていないシークレットライトの映像が。

絵に描いたようなバレルのロングウェイブを当てたのはポルトガルのニック・ヴォン・ラップ「Nic Von Rupp」(28歳)。

今回の動画は、ニック・ヴォン・ラップによるシークレットライトでの映像をお届けします。


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ミック・ファニング、ナチョ・ゴンザレス、アントニオ・シルヴァと同様、サンドボトムでライトのポイントブレイクを公開したニック。

スタブ誌のインタビューによると、ニックは自らこのスポットを探し当てたのではなく、ローカルと知り合いになり、コンディションが決まるタイミングで訪れたとか。

まさにスケルトンベイ(ナミビア)のライト版といった感じですが、ニックによるとライディング距離は優にスケルトンベイの5倍だそうです…。

これほどまでのサーフスポットであれば、誰かが探し当てて情報が拡散しそうな気もしますが、ニックはその可能性を否定。

サーフラインのインタビューにて、「あれだけのコンディションとなるのは10年に一度程度だから、10年後にはみんなの記憶から忘れ去られてるよ」とのこと。

信じられないようなロングウェイブのようですが、あまりに距離が長すぎてランドショットでは撮影しきれないなどの問題もあるようです。

果たしてどこでこの波がブレイクしていたのか、シークレットとは言え気になってしまいますね。

シークレットライト過去記事

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